ルドルフ・スティンゲル 【Rudolf Stingel】

ルドルフ・スティンゲル (Rudolf Stingel 1956年 - )イタリア・メラーノ出身、現在ニューヨークを拠点に活動しているアーティストです。1980年代には、モノクローム作品、1990年始めまではシルバーペイントに黄色や暗い赤や青を用いた作品を制作しています。現在は、概念的な絵画と創造の過程を探検するようなインスタレ−ションで知られています。素材は特別なものではなく日常的なもの(発泡スチロール、絨毯、ポリウレタン素材)を使用し、絵画の2次元とそれを収める空間の全てを使い作品を展開します。

本書は、2019年にバイエラー財団で行われた、ヨーロッパの美術館で初めてとなる大規模な展覧会に合わせ、アーティストとの緊密なコラボレーションによって制作された作品集になります。
絵画におけるフォト・リアリズムの可能性の探求し、発泡スチロール、鋳造された金属、カーペットや防音タイルで覆われた空間など、様々な素材を使用した大型作品を制作するスティンゲルの全キャリアから、最も重要な一連の作品を、大型サイズの書籍に400点のボリュームで紹介します。
彼の芸術の多様性を紹介するだけでなく、それぞれの作品と展示風景の写真を対照的に配置し、作品全体を通した新しい視点や関連性をもたらす一冊となっています。

※こちらは、新古品となります。表紙中央に傷ありの為、8200円→10%off 7380円となっています。

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出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
サイズ:  33 x 26.5 cm
ページ数: 380ページ
状態:   新品
その他:  図版400点

販売価格

7,380円(内税)

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