エドワード・ホッパー【A to Z】

エドワード・ホッパー(Edward Hopper 1882年 - 1967年)アメリカ合衆国・ニューヨーク州出身。20世紀を代表するアメリカの画家・版画家であり、アメリカ具象表現を代表する芸術家の一人でもある。映画のワンシーンのような静かな物語性ある独特な絵画を制作。1899年に通信講座で美術を学び始め、その後、Parsons The New School for Designの前身であるThe New York School of Art and Designで6年間学ぶ。同校の教師であったロバート・ヘンリー(アシュカン派の写実画家)から影響を受けたと言われている。油絵は特に知られていますが、版画や水彩画も1920年以降は注目されていました。現在、彼の作品3000点以上がアメリカのマンハッタンにあるマルセル・ブロイヤー設計によるホイットニー美術館に収められている。

本書は、2020年4月にHatje Cantzより刊行された書籍です。この素晴らしいアーティストエドワードホッパーのアーティスト人生はどのようなものだったのかと興味を抱きます。それに応えるべく、このシンプルなAtoZ本では、著者Ulf Kusterが、「American landscape」「Buick」「Cape Cod」「Dos Passos」「El[evated] Train」「Frost」「House」「Illustration」「Josie」「Shadow and Sunlight」、そして「Time」などキーワードからホッパーの制作について解説し、更に文学への情熱や初期のイラストなどにも触れた、楽しい図解書です。好きなキーワードからお読みいただく事も、サイズもコンパクトですので持ち運びもしやすい一冊です。

出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 120ページ
サイズ:  19.5 x 13 cm
状態:   新刊
その他:  カラー図版37点

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2,700円(内税)

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