クロード・モネ&エルズワース・ケリー【Monet|Kelly】

クロード・モネ(Claude Monet 1840年 - 1926年)フランス・パリ出身。印象派を代表するフランスの画家。光の画家と称されている。10代の頃より、絵画作品を制作し、文具店の店先に陳列された。ジャック=フランソワ・オシャールにデッサンを学ぶ。1860年により、アカデミー・シュイスに入学。1861年には徴兵を受け、アフリカに兵役を務めた。1862年には、オランダの画家ヨハン・ヨンキントに出会い、影響を受ける。また、シャルル・グレードのアトリエに入る。1965年には、サロン・ド・パリに初出品し入選。1870年普仏戦争時は、オランダを経てロンドンい渡り、ターナーやコンスタブルを研究した。1974年4月15日から5月15日まで、写真家ナダールの写真館で、「第1回印象派展」を開催。1878年ヴェトゥイユに移住。1881年ポワシーに移住。1883年にジヴェルニーに移住し、1926年に亡くなるまでこの地で制作を続けた。

エルズワース・ケリー(Ellsworth Kelly 1923年 - 2015年)アメリカ合衆国・ニューヨーク州出身の芸術家。20世紀から21世紀の同国を代表する画家の一人でもある。ジョン・ケージやマース・カニングハム、シュルレアリズムのジャン・アルプ、抽象彫刻のコンスタンティン・ブランクーシなどの影響なども受けた半立体的な絵画は、ギャラリーや美術館などの空間をも意識し、全ての色や形が機能する在り方へと表現形態を拡大し、簡素で自然な形と色彩の構成についての研究を重ね、第二次世界大戦後の抽象表現主義の代表的作家となる。幼少期は、人口の少ない村で過ごし、8歳になるころ祖母に連れていかれたバードウォッチングは彼が自然の中から美しい形を見つけるとても良い経験となった。その後は、鳥類学者についても興味を抱く。特にやジョン・ジェームズ・オーデュボンは、ケリーに大きな影響を与えた。ボストンの芸術学校で学び、パリ・ボザール美術学校にも足を運んでいる。

エルズワース・ケリーは、キャリアの早い段階でフランスにて6年間を過ごし、そこで印象派の画家クロード・モネの晩年の作品に出会いました。1949年にブルターニュ沖のベルイル島を訪れ、1952年にジヴェルニーにあるモネの家とアトリエを訪れたことで、最初のモノクロのドローイングシリーズ「Tableau Vert」が生まれました。ケリーは、その後も1965年、2000年、2005年とフランスへ戻り、ベルイル島とプロヴァンスを訪れ、モネ、セザンヌ、マティスが描いたようにモチーフを描き続けました。本書には、ケリーによる2枚の絵画と18枚の未発表のドローイングとモネのベル=イルシリーズとジヴェルニーの庭の作品9枚が一緒になっています。すべての作品は、エルズワース・ケリー本人によって選ばれました。またTva-Alain BoisとSarah Leesによるエッセイが収録され、ケリーの芸術家としての経歴の中で重要な瞬間と作品の重要性、モネ以降の絵画の重要性について記述されています。

出版社:  Yale University Press
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 96ページ
サイズ:  24.2 x 21.1cm
状態:   新刊
その他:  図版45点

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