トレイシー・エミン【Works 2007-2017】

トレイシー・エミン(Tracey Emin 1963年 - ) イギリス・ロンドン南部クロイドン出身。現在は、イーストロンドンのすピタフィールズ在住。1980年代のYoung British Artistを代表する一人であり、ターナー賞ノミネートアーティスト。また。2011年には、The Royal Academyが1768年に創立されて以来、初めての女性教授として任命。
自伝的で告白的アートワークで知られ、ドローイング、絵画彫刻、フィルム、写真、ネオン、刺繍や手芸などの作品を制作。1980年から1982年まで、Medway College of Design(現在のThe University for the Creative Arts)にてファッションを、1984年には、Maidstone Art College(現在のThe University for the Creative Arts)にて版画を学んだ。1987年にロンドンへ移住しThe Royal Cokkege of Artにて学び1989年に絵画の博士号を取得。また、University of Londonにて哲学も学んでいる。1997年、Charles Saatchi’s Sensation 展にて、1963年から1995年に自身のベットを共有した人物名を刺繍したテントを展示。1999年に、アメリカのLehmann Maupin Galleryにて初個展を開催。 作品は、世界の主要な美術館のパブリックコレクションで収蔵されている。

2017年秋に刊行されました本書は、過去10年間のトレイシー・エミンのドローイング、絵画、彫刻、パッチワーク、刺繍、ネオン、ビデオ、インスタレーション作品を掲載し、アーティスト自身との密接なコラボレーションで編集されています。非常に個人的なテーマで、芸術と生活の境界を曖昧にするマルチメディアアーティストであるエミンは、今でも最も有名なイギリスの現代アーティストの一人であり、多くの論争を巻き起こし続けています。書籍内では、主要な公共のインスタレーションや近年のReflective Painting、彫刻などを時系列に掲載し、アーティストとしての進化を示しています。、怒り、希望、好奇心、脆弱性を混ぜ混んだ表現は、繊細なドローイングや手書きのようなネオン管、近年のモノプリントの暗い色調や後のブロンズの重さからも感じることができます。Jonathan Jonesによるエッセイでは、美術史の文脈に沿って、エミンのキャリアを論述しています。

出版社:  Rizzoli
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 400ページ
サイズ:  31.9 x 24 cm
状態:   新刊
その他:  カラー図版300点

販売価格

6,500円(内税)

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