【The Photographer’s Eye】

アメリカ合衆国・ニューヨーク州のニューヨーク近代美術館(MoMA)で1964年に開催された「The Photographer’s Eye」展。これまで写真部門のディレクターであったエドワード・スタイケンの後任として着任したジョン・シャーカフスキーによる展示。ドキュメンタリー写真やコマーシャル・フォトグラフィーをアート作品として取り上げ、写真をアートの領域へと引き上げた展示である。

長い間、入手不可能となっていた伝説の展覧会「The Photographer’s Eye」をまとめた一冊が、2007年に再刊行され、その後何度も重版されています。本書は、第7版2018年刊行分となります。写真史において、重要な一冊です。ウジェーヌ・アジェ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ウォーカー・エヴァンスなど初期の巨匠の作品を通じて、そして1960年代半ばまでの172点の図版を通して写真というメディアの視覚言語を明らかにしています。また、本展をキュレーションし、写真の世界に多くの影響を与え続けたジョン・シャカフスキーのエッセイも収録されています。

出版社:  The Museum of Modern Art
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 156ページ
サイズ:  22.5 x 21.5 cm
状態:   新刊
その他:  図版172点

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2,900円(内税)

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