ガブリエル・オロスコ【Natural Motion】

ガブリエル・オロスコ(Gabriel Orozco, 1962年 - )メキシコ・ベラクルス州出身の芸術家。彫刻、インスタレーション、ドローイング、写真、ビデオなどの作品を制作。日用品や日常にある物の関係性や人間、そして動物、人体、昆虫を作品へ用いる。マルセル・デュシャンのレディ・メイドにも傾倒している。1981年から1984年にメキシコのThe Escuela Nacional de Artes Plasticas at the Universidad Nacional Autonamo de Mexico、1986年から1987年にはスペインのThe Circulo de Bellas Artes, Madridで学んでいる。1983年より展覧会を開催し、2000年代に入ってからは、世界の主要な美術館やアートフェアで展示を行なっている。

本書は、2014年にオーストリア・ブレゲンツのKunsthaus Bregenzにて開催された展覧会を機に刊行されました。オロスコは、彫刻、写真、ドローイング、インスタレーションなどにおいて、日常生活の中の素材、形、そして状況に焦点置いています。全てが自然な動きであり、何か他のものへなり得ると信じて、物事の形と機能を変更します。この展示では、”Dark Wave”や、スケルトンの鯨、進行中のテラコッタの作品、そして、川の石を掘った作品などが展示され、本書にも掲載されています。その他、この展示ために新たに制作された作品も一部収録されています。エッセイでは、国際的なキュレーターであり作家であるJean-Pierre Criqui、Pablo Soler Frost、Maria Minera、Andre Rottmannが、オロスコの様々な作品の検証をしています。


出版社:  Kunsthaus Bregenz
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語、ドイツ語
ページ数: 266ページ
サイズ:  26.7 x 21 cm
状態:   新刊

販売価格

4,800円(内税)

購入数



新入荷!






人気書籍