オーギュスト・ロダン【Erotic Watercolours】

オーギュスト・ロダン(Auguste Rodin 1840年 - 1917年)フランス・パリ出身の彫刻家。19世紀を代表する彫刻家の一人であり、彫刻史に新たな道を開いた人物として「近代彫刻の父」と称されている。幼少期に工芸学校に入校し、後にエコール・デ・ボザールへの入学を試みますが叶わず、室内装飾職人として働く。姉の他界を機に、神学の道を志しますが美術の道を続けること選択し、動物彫刻の大家であるアントワーヌ=ルイ・バリーへ弟子入りし影響を受ける。装飾職人として、ベルギー滞在後、彫刻家として評価を得た「青銅時代」を制作。1880年にダンテの「新曲」内に登場すつ「地獄の門」の制作依頼を受け、この大作に取り組む(途中で依頼は白紙となり、その後自身の作品として制作を継続)。1889年に、その一部を抜き出した「考える人」制作。その他、生涯で数多くの彫刻作品を制作した。
※フランソワ=オーギュスト=ルネ・ロダン(Francois-Auguste-Rone Rodin)

本書は、1995年のクラシックカバーの復刻版で、2017年に刊行されました。
オーギュスト・ロダは、官能的なヌードに研究により、人生の最後の20年間に、現代性に向けた芸術的な一歩を踏み出しました。彼の彫刻作品よりも、はるかに芸術の伝統を打ち破る鉛筆画、水彩画、切り絵の一般的な美の理想と道徳の完全な独立を確立しました。親密な絵画は、素速いストロークとモチーフの自由さが特徴です。リルケやパウル・クレーなどの同時代の人々も、画期的なこの作品における芸術的品質をすぐに認識しました。
1906年にワイマールの展示での「スキャンダラスな」作品を含む、105点の水彩画、切り絵をご覧いただけます。


出版社:  Schirmer & Mosel
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語、ドイツ語、フランス語
ページ数: 180ページ
サイズ:  29 x 22 cm
状態:   新刊
その他:  図版114点

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3,300円(内税)

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