ジャン=ミシェル・オトニエル【Jean-Michel Othoniel】

ジャン=ミシェル・オトニエル(Jean-Michel Othoniel1964年 - )フランス・サン=テティエンヌ出身の芸術家。1980年代後半より、ドローイング、彫刻、インスタレーション、写真、パフォーマンス、執筆など様々なメディアを使用して作品を制作。現在は、フランス・パリ在住。あらゆる種類の変容、昇華、変化に興味をもち、可逆的な特性を持つ素材を好んで使用する。1992年にカッセルのドクメンタ犬播玄┐靴拭⇔臆で制作された彫刻シリーズで注目を浴びた。1993年には、ガラスを取り入れ、その特性を探求する。変容や素材の変化、ある状態から別の状態へと移行する通過儀礼は、作品に欠かせないものとなっている。国内外の主要な美術館や公共空間で彫刻、インスタレーション、プロジェクトを行う。

本書は、イギリス出版社Phaidonから刊行されるPhaidon Artist Seriesです。ジャン=ミシェル・オトニエルは、脆弱性、変容そしてはかなさをテーマにした彫刻を制作する芸術家です。作品は、ガラス、レンガやビーズなどのモジュール要素を繰り返し使用し、喪失と絶望を示唆するオブジェクトの完璧な表面の亀裂や、ネガティブスペースなど様々な戦略を展開しています。初期の注目を浴びた硫黄などの一時的な素材も同様でした。これまでのギャラリー展示の作品だけでなく、世界中の記念碑的な作品も含めて掲載されています。

出版社:  Phaidon
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 160ページ
サイズ:  29 x 25 cm
状態:   新刊
その他:  図版200点

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5,500円(内税)

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