イワン・バーン【Dudok】

イワン・バーン(Iwan Baan 1975年 - )オランダ・アルクマール出身の写真家。世界的な建築写真家としても知られている。2010年には、20世紀で最も有名な建築写真家に因んで名付けられたJulius Shulman Photogpgayを最初に受賞。2012年にはヴェネチア建築ビエンナーレで、ベストインタレーションのGolden Lionを受賞。
従来の建築写真は、構造物のみを撮影するという手法が長年にわたり伝統となっていたが、イワンは、構造物に人を入れるなど、人々が空間をどのように使用するかや取り巻く環境や生活を伝える新しい手法に挑戦した。それは、プロジェクトのストーリーや感触をより多く生み出すと話している。レム・コールハースや伊東豊雄など、世界で最も著名な建築家による作品を撮影している。また、彼の作品の”多義的なショット”は、ダイアン・アーバスの作品とも比較された。
本書は、オランダのモダニズムの父として知られるウィレム・マリヌス・ドゥドック(1884-1974)の都市設計を同じくオランダ代表する建築写真家イワン・バーンが撮影した見事な航空写真とストリートスナップをまとめた一冊です。建設から数十年経った今でも、ドゥドックの設計は、その並外れた空間への感性を強く示しています。バーンは、ンズを拡張し、彼のスタイルであるそこに居住し、労働し、学ぶ人々を含めた風景全体を取り込みながら、権威ある都市設計者の仕事を撮影しました。印象的な航空写真とストリートスナップは、都市設計者としてのドゥドックの実践の幅広さを伝え、特に完全に自然に感じられる方法で大都市圏を拡大した設計者の能力に焦点を当てています。


出版社:  Nai010
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語、オランダ語
ページ数: 352ページ
サイズ:  24 x 17 cm
状態:   新刊

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