オトル・アイヒャー【Tim Rautert: Otl Aicher. Rotis】

オトル・アイヒャー(Otl Aicher 1922年 - 1991年)ドイツ・ウルム出身のグラフィックデザイナー、タイポグラファー、教育者。1972年のミュンヘン夏のオリンピックの総合デザインやルフトハンザ航空のCIで知られている。
第2次世界大戦中に青年期を迎えたアイヒャーは、反ナチス・ドイツ運動や戦後の復興活動に参加し、デザイナーはより良い社会のための仕事をする道徳的責任があると説いた。
その他、ブラウン社、新書体ローティス(Rotis)など。公共標識でも広く使われている絵記号(ピクトグラム)の立役者でもある。1953年、バウハウスの精神を受け継いだウルム造形大学を設立。

1922年にドイツ・ウルムに生まれたオトル・アイヒャーは、来年で生誕100年を迎えます。これを記念し、本書では、写真家Timm Rautertが、1972年から1991年に撮影したアイヒャーの写真を用いて、代表作であるフォントRotisについてがまとめられました。そこには西ドイツの文化におけるRotisの役割についても記述されています。

出版社:  Steidl
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
サイズ:  23 x 17.5 cm
ページ数: 672ページ
状態:   新品
その他:  ダストカバー付き

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4,600円(内税)

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