ヘラルト・ウンガー【Life In Letters】

ヘラルト・ウンガー(Gerard Unger 1942年 - 2018年) オランダ・アーネム出身のグラフィック/タイポグラフィデザイナー。デザイナーとしてだけでなく、教鞭も執り多くの現代のデザイナーを輩出。1963年から1967年まで、同国アムステルダムのThe Gerrit Rietveld Academyで学び、その後Total Design、Prad and Johにて勤務。1972年かたフリーランスのデザイナとして活動。切手、硬貨、新聞、書籍、ロゴ、CIなどを手がける。また、The University of Readingやオランダの大学にてタイポグラふぉを教える。著書「Terwiji he Leest - About reading」は、英語、、ドイツ語など世界4カ国語に翻訳された。オランダをはじめ、国内学でタイプデザイなどの公演を行う。

本書は、オランダのグラフィックデザイナーヘラルト・ウンガーに捧げられたデザイン書です。
急速な技術の変化によって、現代の書体デザインの開発も同時に発展を遂げ、それは過去50年間で組版と出版を変えました。この書籍では、そのケーススタディを紹介しています。
ウンガーの書体のほとんどは、経済的なオランダの伝統のバリエーションに付属しますが、緊張した曲線とダイナミックなリズムによる特徴は、独自のスタイルを確立しています。彼は、抽象芸術からもインスピレーションを得て、文字の形と空間の相互作用に歓喜しました。この本には、1977年にオランダ・アムステルダムのThe Stedelijk Museumで開催されたウンガー展の紹介とテキストも含まれ、そこで彼はタイポグラフィの理論を論じました。


出版社:  De Buitenkant
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 340ページ
サイズ:  27 x 21 cm
状態:   新刊

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8,400円(内税)

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