【New Psychedelia】

1960年代にアメリカ西海岸を皮切りに流行したリキッドライトショーやマジックマッシュルームから、今日のテクノレイブやマイクロドージングまで、サイケデリックスなカウンターカルチャーは繰り返されています。国際的な気候や公民権の講義、集団的な政治の幻滅における一体感、そして広い全体の一部としての個人への強い焦点によって媒介され、新しい、デジタルで過給された視覚言語が出現しています。

過去10年間で、ビジュアルデザイナーLeif Podhajskyは、万華鏡の様なアートワークを創り、有機とデジタルの関係の探究を通じて、現代のカルチャーを再発しています。それは、サイケデリアの復活のためのユニークな空間を切り開いた試みです。
グラミー賞にノミネートされるなど、印象的なアルバムアートワークで最も知られるLeif Podhajskyは、サウンドとビジュアルの境界をコネクトし、超えて行きます。例えば、Tame ImpalaのデビューアルバムInnerspeakerの残響にある、空気の様なボーカルは、後退する様な夢の様なカバーで視覚として具現化されました。音楽は、心の中の抽象的な色のプールに落ちた小石の様に、波紋を広げ、そしてその陰影が表面に顔出してきます。アルバムアートワークから見る音と色の共鳴。

Podhajskyの作品は、人間の知覚と行為、そして私たちの想像力の中で、物理的な世界の壊れやすさを強要しながら、新世代の好奇心旺盛な人々に語りかけています。

出版社:  Thames and Hudson
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 224ページ
サイズ:  27 x 21.5 cm
状態:   新品
その他: 図版250点、フラップ有り

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4,600円(内税)

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