クリスティーナ・イグレシアス【Liquid Sculpture】

クリスティーナ・イグレシアス(Cristina Iglesias 1956年 - )スペイン、サン・セバスティアン出身の芸術家。現在は、同国マドリッドを拠点に活動を行い。特にインスタレーション/彫刻で知られている。金属、木、アラバスターの織り、鋳造されたなどの素材を用いて制作を行う。また、水を使用して屋外の構造物を利用したインスタレーションも行っている。1976年Ubicersidad del Pais Vascoにて、化学科学の学位を取得。1978年にバルセロナで陶芸とせいうを学ぶ。1980年にイギリス・ロンドンのChelsea College of Art in Londonで彫刻を学ぶ。その頃、アニッシュ・カプーアに出会っている。2011年にThe Folkestone Triennialにて招待作家として召喚された最初の女性芸術家。2016年には、サン・セバスティアンのTambor del Oroを受賞。

本書は、スペインの芸術家クリスティーナ・イグレシアスのサイトペシフィックなパプリック彫刻をまとめた一冊です。彫刻は、川になれますか?現代美術は、相反する信念体形を統合することはできますか?他の種は、文化を高く評価しますか?そして、パブリックアートは、コミュニティと生態系を復活させることはできますか?様々な問いが行き交う現代に、イグレシアスは、水平な噴水、水没した部屋、熱帯の迷路を言葉・建築・植物学を組み合わせて観想空間を作り出します。本書では、豊富な図版とキュレーター、美術評論家、哲学者、建築家、科学者によるエッセイによって、彼女の作品を紹介しています。

出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 280ページ
サイズ:  29 x 24.5 cm
状態:   新品
その他:  図版269点

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