イミ・クネーベル【Guten Morgen, Weisses Katzchen】

イミ・クネーベル(Imi Knoebel 1940年 - )ドイツ・デッサウ出身の芸術家。デュッセルドルフ美術アカデミーにて開かれたヨーゼフ・ボイスの教室にて学んだ。現在も同都市在住。 ゲルハルト・リヒター、シグマー・ポルケ、ブリンキー・パレルモなどと共にドイツ現代美術を代表する芸術家の一人でもある。ミニマリスト、抽象絵画や彫刻で知られ、特に”Messerschnitt”(Knife-Cut)は、繰り返し使用している技法で、赤、黄、青の三原色を定期的に使用する。
1962年から64年にかけてドイツ・ダルムシュタットのWerkkunstschuleにて学ぶ(この学校のコースは、バウハウス前のヨハネス・イッテンやモホリ=ナジ・ラースローのアイデアに基づいたコースがあった)。1964年から1971年までは、デュッセルドルフ美術アカデミーで、ヨーゼフ・ボイスにブリンキー・パレルモやイェルク・イメンドルフらと学んだ。

本書は、2018年5月31日から9月2日まで、スイス・チューリッヒのMuseum Haus Konstrultivにて開催された展覧会を機に刊行されました。
「Raum 19 III」(1968/2006)、Batterie(2005)、そして”Core Pieces”と呼ばれる21部構成の複合的な21部構成の主要な作品に加えて、上記の展覧会のために制作した新たな作品「Guten Morgen, Weisses Katzchen」(おはよう!白い猫たち)を紹介しています。それらは、建設的に具体的に、コンセプチュアルアートの歴史的な作品との対話の中で、クネーベルの作品の位置を決定づけています。作品にくわえ展示風景写真も多く掲載され、Sabine Schschl、Max Wechsler、Beat Wismerによるテキストも収録されています。

出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 164ページ
サイズ:  29 x 22 cm
状態:   新刊
その他:  図版91点
刊行年:  2018年

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4,200円(内税)

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