エドムンド・デ・ワール【Edmund de Waal】

エドムンド・デ・ワール(Edmund de Waal 1964年 - )イギリス・ノッティンガム出身のノンフィクション作家・芸術家(陶芸家)。陶磁器をインスタレーション・彫刻作品という形態で使用している。日常で使用する陶器ではなく、陶芸という手法・概念を一つのツールとして展開する。1991年スカラシップにより、ここ日本でも陶芸を学んだ。NYのガゴシアンギャラリー、ケンブリッジのフィッツウィリアム博物館、アムステルダム国立美術館にて展覧会を開催。2011年には、大英帝国勲章(OBE)も授与さ。著書は、「琥珀色の目をしたうさぎ」(2010年)など。

本書は、エドムンド初のモノグラフとなる書籍です。光沢のあるグレーの布表紙に不安定な揺らいだ形をしたエドムンドのポットが型押されています。書籍デザインは、Atelier Dyakovaが手掛けました。彼の作る陶器はインスタレーションや彫刻として作品となって現れます。世界の主要な美術館やギャラリー、アート・フェスティバルでの展示風景を収めた写真や彼のアトリエが美しい光を捉えたように掲載されています。

出版社:  Phaidon
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 240ページ
サイズ:  27 x 18 cm
状態:   新品
その他:  カラー・白黒図版250点

販売価格

9,600円(内税)

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