アレックス・カッツ【Autumn】

アレックス・カッツ(Alex Katz 1927年 - )アメリカ合衆国・ニューヨーク出身の芸術家。同国のポップアート運動に参加したフィギュラティヴ・アーティストとして知られる。均一に塗られた絵の具、選び抜かれたアウトライン、様々な対比の木製パネルを特徴とした絵画や版画を製作。日本の版画家からの影響も受けたとされている。1946年から1949年にニューヨークのThe Cooper Union、1949年から1950年はメイン州のSkowhegan School of Painting and Sculptureにて学ぶ。初期に制作した絵画約1000枚を破棄している。

アレックスカッツによる新しい大規模な絵画。
2022年と2023年に描かれた新しいシリーズでは、季節の変わり目の入りを最大限に表現するため、ハイキーな青色、深い赤とピンク、そして黄金色の黄色を使用しています。
シカゴのGray Galleryでの10回目の個展になる展示、そして2018年以来初めての大規模な風景画の展示が開催されました。
ますます抽象化しそして新しい構成は、力強い黒のブラシストロークによって定められ、鮮やかな色彩の葉と空に対して、木に枝の構造を対比させています。関連するシリーズ「Fiel’s End」や「Tree Top」などの他の作品は、落ち着いた緑、黄色、グレーでより繊細な風景を表現しています。本書には、これら全ての作品をカラー図版で掲載、またカッツの息子ヴィンセント・カッツによる美しい詩で始まる一冊です。

出版社:  GRAY
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 136ページ
サイズ:  23 x 18.3 cm
状態:   新品
その他:  カラー図版136点
刊行年: 2024年
ISBN:   9798985761351

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