M/M Paris 【M to M of M/M Paris Vol.1】

【M/M Paris】ミカエル・アムザラグ(Michael Amzalag 1968年 - )とマティアス・オウグスティニアック(Mathias Augstyniak 1967年 - )により1992年に設立されたフランス・パリを拠点に活動するデザインユニット。二人は、パリの美術学校で出会いそれ以来、ファンション・音楽・アートなどのイメージ広告・展覧会ポスターやジャケット、PVなどを20年以上に渡り制作。彼らの作品の特徴は、独創的なタイポグラフィやドローイングの組み合わせによる構成です。デザインとアートの垣根を超えた新たなデザインを想像し続けるデザインユニット。1997年から2001年は、スイス・ローザンヌのEcole cantonne d’art de Lausanneにて教鞭を執る。

この528ページのM/M Parisのモノグラフは、Mから始まる311ページの辞書として考案されました。最も印象的で影響力のある21世紀のデザインとアートの関係をもつ彼らの20周年を記念して出版された決定的な一冊です。何百もの驚異的なプロジェクトがイラストや写真で掲載、「M」から「M」のアルファベット順に並べられています。M/M Parisの作品の中心は、プリント、ドロイング、写真、そしてタイポグラフィへの型破りなアプローチですが、その他に、映像、オブジェクト、インテリアも制作しています。「私たちの仕事は、対話のアイデアを表現することであり、その要素をファンションから音楽へアートへそしてまた元へと移行させながら、様々な媒体を活用している」と彼らは、説明します。各作品はとてもユニークですが、特定の要素が反復されており、それらが反響し合っています。バレンシアガ、カンルバンクライン、ステラマッカートニー、マークジェイコブズ、山本耀司などのファンション作品や音楽では、Benjamin Biolayやビョーク、カニエ・ウエスト、マドンナなど、Vogue Paris、Arena Homme +、Intervewなど雑誌、ポンピドゥセンター、テートモダン、グッゲンハイム美術館などとのアートプロジェクトや展覧会など様々なクリエイティブな世界とのコラボレーション作品を掲載。
そしてさらに、ビョーク、ニコラ・ゲスキエール、ピエール・ユイグ、イネス・ヴァン・ラムスヴェルデ&ヴィヌード・マタディン、サラ・モリス、グレン・オブライエなどの最も親密なコラボレーターらへのインタビューがM/Mのストーリーを物語っています。これらのテキストは、関心ある分野を明らかにし、グラフィックデザインの内外での位置を定義し、二人の想像的なプロセスに新たな光を当てます。国際的に有名なキュレーターハンス・ウルリッヒ・オブリストが序文を、現代美術アーティストフィリップ・パレーノが、共同プロジェクトについてのエッセイを寄稿しています。

出版社:  Thams and Hudson
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 528 ページ
サイズ:  35 x 26 cm
状態:   新刊
その他;  カラー図版1000点以上、ビニールカバー付き

販売価格

7,800円(内税)

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