レオノール・アントゥネス【The Last Days in Galliate】

レオノール・アントゥネス(Leonor Antunes 1972年 - )ポルトガル・リスボン出身の芸術家。同国を代表する現代アーティストの一人でもある。現在は、ドイツ・ベルリンを拠点に活動。時間の経過や痕跡が分かる天然または有機素材(ロープ、木材、革、真鍮、ゴム、コルクなど)を使用し、大量生産とは反対の職人的技術を用いて、20世紀の建築、デザイン、アートの歴史を異なった新たな視点から解釈し、彫刻、インスタレーション作品を制作。1992年から1993年にDa Escola Supwrior de Teatro e Cinema、1993年から1998年にThe University of Lisbonaで視覚芸術を学び、FAを取得。1999年にBienal de Maiaにて初個展を開催。2007年より世界の主要な美術館で展示を行なっている。2019年の第58回ヴェネチアビエンナーレでは、ポルトガル代表を務めた。

本書は、2018年9月14日から2019年1月13日までイタリア・ミランのPirelli HangarBicoccaにて開催された展覧会を機に2020年5月に刊行された書籍です。イタリアでの最初の主要な展覧会であり、1400平方メートルの美術館の展示空間を使用して、壮大なインスタレーション作品が展示されてました。作品お多くは新作であり、文脈を辿ると一つの物語となります。書籍には展示された作品らの一覧とBriony Fer、Tom MacDonough、Antonio Piva、本展覧会キュレーターのエッセイを収録。また、Nick AshとHeinz Peter Knesが撮影した美しい作品写真が掲載されています。

※弊社では、スイス・バーゼルのFoundaiton Beyelerで開催されたアントゥネスも参加のグループ展「Resonating Spaces」もお取り扱いしております。【Resonating Spaces】←こちらをクリックして頂きますと書籍詳細がご覧いただけます。


出版社:  Skira
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 196ページ
サイズ:  32.5 x 24.2 cm
状態:   新品

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4,100円(内税)

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