ダグラス・ゴードン【I had nowhere to go】

ダグラス・ゴードン(Douglas Gordon 1966年 - )スコットランド・グラスゴー出身の芸術家。現在は、ドイツ・ベルリンを拠点に活動を行う。映像を中心に、写真、インスタレーション、パフォーマンスなどを制作。既存の映画をスローモーションで編集し異なった意味を齎すなど、独自の技法で、現代の心理や社会を見据える作品を展開する。Glasgow School of Art、Galsgow Slade School of Fine Art, Londonで学ぶ。1996年、ターナー賞を受賞。1997年には第47回ヴェネチアビエンナーレに参加。1998年、ヒューゴ・ボス賞受賞。《ジダン:神が愛した男》(2005)をフィリップ・パレーノと共に製作。2008年には、京都近代美術館にて、一日限りのライブ・パフォーマンスを行った。

本書は、2011年11月19日から2012年3月25日まで、ドイツ・フランクフルトのMuseum fur Moderne Kunst Frankfurt am Mainにて開催された展覧会を機に刊行された書籍です。24-Hour Psycho(1993)などの代表作を制作するダグラス・ゴードンの過去の作品から2011年頃までの作品に焦点を当て開催された展覧会でした。本書は、ゴードンと密接にコラボレーションして制作された一冊です。Michael Fried、Susanne Gaensheimer、Klaus Gorner、Caoimhin Mac Giolla Leith、James Francoによるテキストも収録。

出版社:  Kerber
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 233ページ
サイズ:  29.5 x 25 cm
状態:   新刊
その他:  カラー図版189点、白黒図版30点

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7,300円(内税)

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