トレイシー・エミン【Tracey Emin/Edward Munch】

トレイシー・エミン(Tracey Emin 1963年 - ) イギリス・ロンドン南部クロイドン出身。現在は、イーストロンドンのすピタフィールズ在住。1980年代のYoung British Artistを代表する一人であり、ターナー賞ノミネートアーティスト。また。2011年には、The Royal Academyが1768年に創立されて以来、初めての女性教授として任命。
自伝的で告白的アートワークで知られ、ドローイング、絵画彫刻、フィルム、写真、ネオン、刺繍や手芸などの作品を制作。1980年から1982年まで、Medway College of Design(現在のThe University for the Creative Arts)にてファッションを、1984年には、Maidstone Art College(現在のThe University for the Creative Arts)にて版画を学んだ。1987年にロンドンへ移住しThe Royal Cokkege of Artにて学び1989年に絵画の博士号を取得。また、University of Londonにて哲学も学んでいる。1997年、Charles Saatchi’s Sensation 展にて、1963年から1995年に自身のベットを共有した人物名を刺繍したテントを展示。1999年に、アメリカのLehmann Maupin Galleryにて初個展を開催。 作品は、世界の主要な美術館のパブリックコレクションで収蔵されている。

本書は、2020年11月から2021年2月にイギリス・ロンドンのThe Royal Academyにて開催の展覧会を機に刊行された書籍になります。トレイシー・エミンは、かねてよりエドヴァルド・ムンクが彼女に最も影響を与えたアーティストであると述べてきました。アーティストとしての形成期において、彼女を引き付けたのは、ムンクの表現主義の絵画と、人間の状態の複雑さや脆弱性への妥協なき石と探究でした。本書では、ムンクの芸術がエミンの芸術的アプローチに与える影響と絵画、彫刻、テキスタイル、ネオンなど表現力豊かなレパートリーに焦点を当てています。悲しみ、憧れ、孤独などのテーマを探究し、特にエージングプロセスと子供がいないことが関連しています。二人の芸術家の類似性と、20世紀から今日まで劇的に変化した人間の存在の暗い側面に関連する難しい主題への女性と男性のアプローチの違いもご覧いただけます。

※こちらの書籍は、新古品となります。角にめくれ等の傷みのため、価格変更して販売しています。

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出版社:  Munch Museum
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 144ページ
サイズ:  27 x 22 cm
状態:   新古品
その他:  図版66点

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