マックス・ビル【A Subversive Gleam - Max Bill and His Time. 1908-1939】

マックス・ビル (Max Bill 1908年 - 1994年)スイス・ヴィンタートゥール出身。「バウハウス最後の巨匠」と言われたデザイナー。1929年以降、画家、彫刻家、グラフィックアーティスト、建築家、工業デザイナーとその活動は多方面にまたがり、「(アートは)数学のアンチテーゼ」と説いた。
1927年から1929年にドイツ・デッサウでバウハウスにて、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレー、オスカー・シュレンマーに学ぶ。後に、バウハウスで教鞭を取る。1955年には、バウハウスの意思を受け継ぐウルム造形大学をドイツ・ウルムにオトル・アイヒャー夫妻とともに設立。また、ヨゼフ・アルバースらと共に「コンクリート・アート」の代表的アーティストとしても知られている。

本書は、美術史家でマックス・ビルの未亡人であるAngela Thomas博士によって書かれたマックス・ビルの伝記です。もともとはドイツ語で出版され、今回初めて英語に翻訳されました。
この新しい伝記は、スイスの小さな村での幼少期時代からバウハウス時代、そしてスイス・チューリッヒへの帰国など1930年代後半までの彼の軌跡を追います。家族、教師、仲間との交流を綿密に分析し、ビルの人生を紐解く一冊。
この書籍は、2巻で刊行される予定があり、こちらはその1巻目となります。

出版社:  Hauser & Wirth
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語、ドイツ語
ページ数: 736ページ
サイズ:  23.5 x 16.5 cm
状態:   新品
その他:  ダストカバー有り
刊行年:  2022年
ISBN:   9783906915401

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