デイヴィッド・ホックニー【Drawing From Life】

デイヴィッド・ホックニー(David Hockny 1937年 - )イングランド・ブラッドフォード(ウェスト・ヨークシャー)出身。イギリスを代表する画家。1960年代にはアメリカ合衆国でアンディ・ウォーホールらと出会い、ポップ・アートに大きな影響を与えたアーティストの一人でもあります。1960年代にレジデンスにてアメリカ・カリフォルニア州に滞在、その後もアメリカ国内の様々な場所を巡り、30年以上に渡り同国を拠点に活動。友人らを描いたポートレート作品から、ポラロイド写真を用いたコラージュ、版画、ドローイング、など明るい色彩を特徴とした作品を制作。また、スカラ座やメトロポリタン歌劇場などの舞台芸術も手掛けている。近年、約30年振りにイギリスへ戻り、自身の故郷ヨークシャーの自然を描いたシリーズも発表。

本書は、2020年2月27日から6月28日まで、イギリス・ロンドンのNational Portrait Gallery, Londonと2020年10月2日から2021年1月17日アメリカ・ニューヨークのMorgan Library & Museumで開催の展覧会を機に刊行されました。一連の最新のポートレート、1970年代初頭にパリで制作された色鉛筆画、1980年代のポラロイドポートレートと2ヶ月間毎日描かれた自画像を中心に、1950年から現在までに描かれた5人のモデル(ミューズであるCelia Birtwell、母Laura Hockney、Gregory Evans、Maurice Payneそしてホックニー自身)を小さなグループに分け150点の作品が展示され、本書にも掲載されています。

出版社:  National Portrait Gallery, London
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 208ページ
サイズ:  27.7 x 25.7 cm
状態:   新刊
その他:  カラー図版150点

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4,500円(内税)

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