シャロン・ヘイズ【Sharon Hayes】

シャロン・ヘイズ(Sharon Hayes 1970年 - )アメリカ合衆国メリーランド州・ボルティモア出身の芸術家。現在は、ニューヨーク在住。90年代初頭にイーストビレッジにてマルティメディアアーティスト/活動家として知られ始めた。主にビデオ、サウンド、テキスト、インスタレーション、パフォーマンス作品を制作。メディアを使用し、意義の精神を活性化し、適切に配置と再配置を行いリミックスしていく。特に、愛や行動主義、クィア理論、政治などのテーマに取り組む。Bowdoin Collegeにて人類学を学び、1990年代初頭にニューヨークで開催されたTrinity/La Mama Performning Arts Programにてパフォーマンスアートを行う。1999年から2000年まで、ホイットニー美術館の研究プログラムに参加。2003年The University of California, Los AngelsにてMFAを取得。第55回ヴェネチア・ビエンナーレ参加。

本書は、イギリス出版社Phaidonから刊行されるPhaidon Artist Seriesです。10年以上に渡って、フェミニストの歴史、クィア理論、プロテスト文化の最前線に立ってきた、ヘイズのパフォーマンスと社会的関与のユニークなアート活動を捉えた最初の包括的な書籍です。歴史と政治に対する狩野城の感情的で奇妙なアプローチは、20世紀の活動家の言葉だけでなく、ドラマ、人類学、ジャーナリズムからも注目を集めています。この書籍では、10時間のパフォーマンス「My Fellow American 1981 - 1988」かた、フィラデルフィアに女性の記念碑がないことを取り上げ「 Monument Lab」まで、最も重要なプロジェクトの全てを取り上げた最初の書籍でもあります。

出版社:  Phaidon
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 160ページ
サイズ:  29 x 25 cm
状態:   新刊
その他:  図版200点、Phaidon Artist Series

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